2005.10.02

むさ苦しい理系的雰囲気のメイド喫茶に萌え

JAMアキハバラというメイド・バーに行った。喫茶店だが、お酒も出し、週末は朝5時までやっている。

夜遅くに入店する。すると例により「お帰りなさいませ-」。しかし満員のため何分か待たされた。

指定した禁煙席に通される。男性客がほとんど、二人組が多いが、それ以上のグループや、ひとりの人もいる。カップルも2組ほどいる。バーもあるので、少々大人の雰囲気があるが、そこにメイド服の女の子たちが3人、忙しく立ちまわっているので、妙な空間だ。彼女たちはさすが今ドキの、可愛い子が揃っていた。(前に行ったところは、ケアやコミュニケーションなど(謎)いろんな機能が揃っているところで、おねえさんも美人ぞろいと言うわけではなかった。なお、その場所と今回でその類のお店は2回目である。w)シフトの後も可愛い子が揃ってくる。

メニューに従い、喫茶とアルコールを交互に飲食しまくる。食事後であったので、ピザやオムレツは頼まなかったが、えだまめ(280円)を頼むと、湯気の出たアツアツのものに塩がふりかけられたものが来る。冷凍物だが、けっこう量があるのでよい。

禁煙席だが、すぐ隣の煙が流れてきたりしたので、席の交換をリクエストすると、それはできないという。肩を落としてがっかりしていると、5分後くらいに、席が空きましたので移動してくださいと言われる。店内への視点が変わるのでこれはよかったかもしれない。

終電のあたりにもぞくぞく男性客がやってくる。朝までいるつもりなのかもしれない。11時以降は10%のテーブルチャージがつく。会計時に、よろしいですかー、と聞かれたが否定しようもない。

まったりと過ごすことが出来、最終的な料金に驚くこともなく、悪くはないのではと思った。メイド喫茶はどんどん増殖しているが、今後は地方へのさらなる普及と、関東では価格競争へ突入するのではないか、しかししばらくこの勢いは止らないのではないか。萌え需要はそう簡単にはなくなりそうもないと、ぞくぞく詰め掛ける客を見ながら思うのである。と書いてみる。あえて、洗練されていない雰囲気が、庶民的、アキバ的でよいのではないか。

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