2007.09.23

伊藤美咲のめぞん一刻

P君からもらっていたDVDをようやく観た。先日ツタヤでついにDVDプレーヤーを購入したからである。
そのDVDめぞん一刻実写版はなかなか良い小品だった。伊藤美咲はこういう役がぴったりだ。電車男と役の性格がかぶっているみたい。彼女はみんなこういう演技かもw 続編はあるのかニャ。

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2005.12.13

チョン・ウソンの感じ

リンク: 私の頭の中の消しゴム.

ヨン様の映画を抜いて、日本記録更新中。

その『四月の雪』も、ソン・イェジン出演だから、見ておかないと。

しかし、チョン・ウソンは、ずいぶんイメージが違って、すっきりしてる。

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2005.12.02

あ、消しゴム忘れた

話題作「私の頭の中の消しゴム」を観た。
泣かずにはいられない映画。韓国流の、ストレートな表現、カメラワーク共に、ぐいぐい感情に入り込んでくる。

[ストーリー]
建設会社の社長令嬢のスジンは、天真爛漫なお嬢様。建築家志望のチョルスとコンビニで運命的な出会いをし、二人はすぐに恋におちてしまった。温かい家族に囲まれて育ったスジンと違い、チョルスは孤独に生きてきた男だったが、スジンの献身的な愛に結婚することを決意。二人は晴れて新婚生活を迎える。建築士の試験にも受かり、幸せいっぱいの二人だった。しかし、スジンはある時から、物忘れがひどくなり、自分の家への道順すら忘れてしまうようになった。病院で、スジンは若年性アルツハイマー症だと診断される。


アルツはどうももの覚えが悪くなってきた自分には他人事ではない。
ストーリーが、全て非現実的なところのない、日常に起こり得るもので構成されているのに、最後まで目が離せない。題材が強烈なことはもちろんだとしても、人間、街並み、家族の関わり方、すべてが、自分にはとても興味のある韓国をしっかり表現していたからだ。なぜかパワフル。ロマンチックなシーンまでもパワフル。

主演のソン・イェジン、またこれがカワイイなあ。さっそくオカッケ開始w
男優チョン・ウソンもかっこいいね。韓流ワイルドをいってるぞ。

(丸の内プラゼールはネット予約できて便利。全席指定席だった。)

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