2006.05.22

初夏の陽気で

午後に外に出たら人生がこの上なく楽しくなりそうな気がした。が、向かう先は残業の会社。。散歩したかったな。
夜に仕事を切り上げて、アキバのヨドバシの光麺を食べに行った。久々の光麺だったがおいしかった。全部載せ990円。餃子2個190円。グラスビール380円。
カウンターの目の前にビデオモニターがあり、映画予告やらPVやら流しているが、そこで光麺は都内に数店舗(もしやもっと?)あることを知った。店ごとにコンセプト、内装が違うからどこに行っても入りたくなる仕掛けかも。

今週は余裕を持ってやることとする。
そして最後はもっと楽しく過ごしたい。

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2005.08.22

びっくりラーメンの店員にびっくり

気になっていたびっくりラーメンに行って来た。
塩ラーメン(280円)が品切れだったので、味付け卵ラーメン(250円)ともやし(50円)にした。
合計400円せず、味もまあまあ悪くない。

でも、びっくりしたことがある。

店員が注文を取りに来ない。
新装の店内で、注文してからえらく待たされた気がする。いつもいくココの近くのとんこつの店が、目の前で作り、すぐに出てくる印象が強いからか。
会計にも、呼ばないと出てこない。さっき呼びつけた店員が、奥のほうで不愉快な顔をして座っている。呼んだら、その代わりラーメンを作っている店員のほうが中断してレジに来る。

安さの秘密はここなのである。工場直送などの方法はモチロン導入されている。だが人件費をぎりぎりまでカットし、社長によると店員はみな素人、店に包丁も無い。店員は外国人。オーダーがちゃんと入ったか気になった。

ここで、店員の態度、マナーなどを一切求めてはいけないのである。そういうものを教え込むコストはかかっていないのである。その分安いのである。

味で勝負なのである。安さと味のぎりぎりのバランスを追求している。店が殺伐としようが関係ない。夜中3時などは、なにか恐ろしいことになっているのかもしれないが、黙々とラーメンを出せばよい。

ここは割り切らなければいけない、と思った。思えば、単なるラーメン屋に、日頃いろいろな付加価値を求めていたんだなあ。あいさつや、店内の活気、店員の態度、おいてある調味料の豊富さ、。。。

こうしたものを一切省いて、どこまで値段と味で勝負できるか。

ちなみに、夜中に、10代の客が多かったのは、また問題の気もする。。

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